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階層別研修の見直しを令和2年度から順次実施

公開日付 2020/03/13
実施日時
2020/03/13 お知らせ
内容

当センターでは、社会福祉施設・事業所等の職員を対象に「新任職員」、「中堅職員」、「指導的職員」、「管理職員」の階層別に研修を実施していますが、令和2年度から、その研修内容の見直しを行い、全国社会福祉協議会中央福祉学院が開発した「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程」を順次、導入していきます。

「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程」は、福祉人材の確保・定着や利用者サービスの向上を図るための研修プログラムで、現在、全国8割の都道府県で実施されています。研修受講者の上司へのアンケート調査では、多くの受講者に行動面・意識面で前向きな変化が出ており、研修の効果が具体的に発揮されています。

令和2年度は、従来の「社会福祉施設等中堅(Aコース)職員研修」、「社会福祉施設等中堅(Bコース)職員研修」、「社会福祉施設等介護職員中堅研修」を廃止し、「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程中堅職員コース」を年3回実施します。

令和3年度「初任者コース」、令和4年度「チームリーダーコース」、令和5年度管理職員コース」と順次導入していきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当研修課程の概要を別途で添付していますので、参考にお願いします。

なお、令和2年度当初に、この研修(中堅職員コース)の受講案内を行いますので、詳しくは開催要綱等で確認をお願いいたします。

「事前学習(16時間相当)」や「職場上司の支援」など、負担がかかる面もありますが、人材の確保・定着や利用者サービスの向上に具体的な成果が出てきますので、できるだけ多くの方の受講をお願いします。

  R2キャリアパス研修の概要.pdf